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ネットワークビジネスやってはいけない勧誘

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ネットワークビジネスの報酬は商品の流通によって発生します。 自分がその商品を使ってその良いところを口コミで伝えていくビジネスです。伝えられた人がまた、その商品の良いところを口コミで伝えていきだんだんと愛用者を増やしていく。

その結果ダウンさんが増えて、報酬も増えていきます。 ネットワークビジネスは、ほかのビジネスと違う点は、すぐに結果が出にくいビジネスだということです。 すぐに結果を出したい、ダウンさんを増やして高収入を得たいと焦るとオーバートークになります。
この商品は「すごいんですよ。」「体にいいんですよ」「病気がよくなった」などとオーバーな表現の勧誘はトラブルの原因になります。
健康食品を扱う場合薬事法により
●病気が治る
●高血圧がよくなる
●疲労回復
などの表現は禁止されています。

あまりしつこい勧誘もあとでトラブルの原因の一つになります。騙された 被害にあったなどとネットワークビジネスが嫌われる原因にもなります。

ネットワークビジネスの勧誘をするときは、薬事法以外にも特定商取引法があります。
その中に連鎖販売取引に対する規制があります。
●氏名などの明示(法第33条の2)
●禁止行為(法第34条)
●広告の表示(法第35条)
●誇大広告などの禁止(法第36条)
●未承諾者に対する電子メール広告の提供の禁止(法第36条の3)
●書面の交付(法第37条)
●行政処分・罰則
●契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第40条)
●中途解約・返品ルール(法第40条の2)
ネットワークビジネスに関する法律は強化されています。

断られる理由はあなたにある

ネットワークビジネスは良い縁のネットワークでつながっていきます。 円滑な人間関係を築くためには、他人を思いやる心、愛情、誠意などの精神的な面がもっとも大切になってきます。

断る人に無理やり商品を勧めたり、セミナーに誘ってはいけません。 アップからは諦めずに粘り強く説得しなさいなどと言われることがあると思いますが、相手にすれば迷惑な話なのです。

断られたのならしつこく説得をするのではなく日を改めて話を聞いてもらいましょう。それでも断られるのなら次の人を探しましょう。本気でMLMをやりたくないという人には何を言っても無理です。

説明するだけお互い疲れるだけでメリットはありません。相手に悪い印象を与えるだけです。やる気のある人を探しましょう。断られるのが当たり前だと思って辛抱強く声をかけていきましょう。

10人に話を聞いてもらって2人が登録すれば成約率2割です。すごいじゃないですか。断られたことはいつまでも気にしないで前向きに楽しく活動しましょう。MLMの活動は基本的に口コミが主流です。