サラリーマンの副業率

089212

現代のサラリーマンは副業のことをどのように考えているのか気になったので調べてみました。

ある調査によると今現在副業をしているサラリーマンは18%でしたが、副業の経験はないが興味があるサラリーマンは43%という調査結果があります。

副業をしているサラリーマンは少ないですがやってみたいと思うサラリーマンは多いです。

実際、サラリーマンが副業をやろうとすると問題が出てきます。
●会社で副業を禁止されている。
公務員、大手一流企業などでは副業禁止の会社は多いようです。

●時間的に余裕がない。
仕事が定時に終わって、次の仕事に行くには時間的に
難しい問題があります。

●体力に自信がない。
20代30代の若い時なら多少無理はできますが
長期間は難しい面があります。

●スキルがない。
副業となると仕事の内容が限られてくる。

会社はなぜ副業を禁止にするのか

副業で疲れて遅刻や欠席など業務に支障がでることを
心配する。

競合他社でのアルバイトなどで機密情報が漏れるのを
心配する。

以前は終身雇用で入社したら定年まで働くのが常識でした。
なので副業をするなど考えられない時代でした。

今では一つの収入源では厳しい時代に入ってきています。
以前のように副業はダメと言った会社は少なくなっているのでは
ないでしょうか。(大手一流企業は別ですが・・・)

完全に副業が禁止と言った会社は少ないと思います。
事前に届けを出して会社側の判断で許可をする
場合もあるようです。

就業規則に副業禁止とあった場合でも上司に相談するのも
いいと思います。

副業は体にやさしく

本業に支障が出るような副業はおススメできません。
例えば本業が終わってから、倉庫などでの仕分け作業、代行運転、工場での
作業、ビルなどの清掃

これらは短期間なら働けますが、長期間になると体力的に無理が出ますので
本業に支障が出てきます。

長く続かない副業はダメです。
本業がくびになっては元も子もない。

インターネット活用

空いた時間を有効に使って体に無理なく収入源を作ることが
長く副業を続けることができるのです。

インターネットに繋がっているパソコン1台で副業ができる時代です。
「せどり」「アフィリエイト」などは
自宅で空いた時間を使って収入を得ることができます。

「せどり」はテレビで話題になったこともありますので
ご存知の方もいらっしゃると思います。

「せどり」「アフィリエイト」は聞いたことがあるけど
本当に儲かるの?と疑問に思う方のいらっしゃいます。

なんでもそうですが、まずは自分でやってみることが大事です。
他人に相談しても良いことは言われないでしょう。

「せどり」「アフィリエイト」の本は書店に行けばたくさんあります。
ネットで検索すればいろいろなサイトが出てきます。
それを参考にわからなくても行動することが大切です。

私も何もわからない状態でせどりを始めました。
アマゾンの登録の仕方、本の仕入れ方、発送の仕方など
わからないまま本とネットだけを参考にして
本を売ることができるようになりました。

せどりはインターネットを活用して空いた時間を有効にできる
副業ですが、古本屋で本を仕入れすることが必要になります。

誰にでもできると言うことではありません。
例え店があったとしても高額で売れる本がなければ
難しくなります。

インターネットを活用したビジネスはいろいろあります。
あなたに合った副業を見つけてください。

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