入院したときに頼りになる医療保険の落とし穴

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病気やけがで入院したとき医療保険に入っていると助かりますね。
医療費が高額になると自己負担限度額を超えると払い戻しになりますが、やはり入院するとお金がかかります。

そこで登場するのが民間の医療保険です。以前は持病があると保険に入れないと言われていましたが、最近では持病があっても入れる医療保険が発売されるようになりました。

そんなありがたい医療保険ですが落とし穴がないのか調べてみました。

同じ病名で退院後また入院した場合

1回の入院で給付金がもらえる期間が60日までや120日までと
決められてるものが多いと思います。

例えば不整脈で30日入院したとします。
その後30日経ってまた不整脈がでて入院します。
この時、入院で給付金がもらえる期間が60日までだと
2度目の入院で入院給付金がもらえるのはは20日分だけとなります。

統計によりますと、最近の入院日数は平均で病院40.1日と言われています。
なので、よほどのことがない限り60日型の保険でもほとんどの病気は
保障されると思います。

ただし、持病のある方の保険料は持病のない方よりは高めに
設定されてることが多いですし、安い保険料の場合は
最低限の保障しかされないことも多いので
自分に合った保険を選ぶことが大切です。

病気の告知は正直に

医療保険に入るときに申込書を書きますが、その際に自分の健康状態や病歴などを
自己申告しますがこの時に正直に病名や健康状態を書いてください。

こんな病気は大丈夫だろうという自分勝手な判断は危険です。
告知義務違反で給付金がもらえない場合もあります。
注意しましょう。

収入源は複数作ろう

保険に入るのはいざという時のために入るのですが
今の時代保険料を払うのも大変だと思うのですが
私だけでしょうか。

保険も大事ですが、やはり病気にならない体づくりが
一番大切なのではないでしょうか?

規則正しい生活、ストレスを溜めないことが
病気予防になるのだと思います。

そして、収入面でも余裕があれば安心ですね。
一つだけの収入源より複数の収入源を作るのも
大切なのではないでしょうか。

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