ネットワークビジネス薬事法と健康食品

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健康食品薬事法
ネットワークビジネスで健康補助食品を扱う場合は、薬事法は大事なことです。 セミナーなどで特商法と薬事法を守りなさいと説明をされると思います。

薬事法は「病名を言うと罰せられる」「治った、効いたと言うと罰せられる」という知識の方が多いのではないでしょうか。

テレビCMやインターネットの広告を見て「ここもやってるから大丈夫」だと思っていませんか。 薬事法の内容をしっかり理解しておくことが大事です。

律をよく読んで頭に入れておきましょう。 薬事法は91条からなる法律です。法律の内容を理解することは大事なことなので、難しい文章ですが何度も読んで頭に入れておきましょう。

薬事法は91条

第一条(目的)

この法律は「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する処置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な処置を講ずることにより、健康衛星の向上を図ることを目的とする」

㈹66条(誇大広告等)

何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果または性能に関して、明示的であることを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。
(第二項省略) (第三項省略)

※一部抜粋しました。
など難しい文章ですが、理解しましょう。

テレビCMや通販番組の中で「個人の感想です。効果には個人差があります。…」と表示されるものが多く見られますがこれは、違反になるようです。気をつけましょう。

ただ、今までに罰せられたことがないと言うだけらしいです。
今後罰せられることもあるかもしれないですね。

罰せられた場合、個人の問題だけではなく、主宰会社にも大きな影響を与えます。

それと、ビジネスをしている多くの方、愛用者に迷惑をかけることになります。それだけではなく、ネットワークビジネス全体のイメージも悪くなります。

健康食品(サプリメント)を販売する祭は違反のないよに気をつけて行動しましょう。

薬事法違反になる表現とは

「○○が治った」など治療効果や予防効果を期待させる表現や「血液がサラサラになる」「体内のホルモンバランスを整える」など身体の構造や機能に作用することを暗示する表現・身体の特定の部位への効果を表現するなどの表現は薬事法違反になります。

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