ネットワークビジネス薬事法違反に注意!

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医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器の取扱いについて定めた法律。 こうした商品を製造・販売したり輸出・輸入する際のルールや、 商品容器への表示(成分、内容量、など)について規定しています。 広告についても規定があり、効果や効能などに関する誇大広告や、医師らの保証があると誤解されるおそれのある広告を禁じています。

医薬品、健康食品、化粧品、などを販売する際は必ず守らなければなりません。ネットワークビジネスで扱われている商品に健康食品があります。 これは、薬ではないので薬事法を守る必要があります。健康食品を愛用して「効く」「治る」と説明するのは薬事法違反になります。気をつけましょう。

薬事法違反

例えば

☆ガンが治る・治った。

☆糖尿病の人に血糖値が下がる。

☆便秘が良くなる

☆慢性病に効く。

☆疲労回復に効果がある。

☆免疫細胞を活性化する

☆自然治癒力を高める

など、表現することは、薬事法違反になります。

健康意識の高まりを反映して様々な成分を含む健康食品が販売され 健康維持に必要とされる食品として多くの製品が発売されています。なかには医薬品にしか使われない成分を含むものや病気の治療効果があるような広告を出す業者も現れるようになりました。

インターネットの普及で薬事法に違反する製品、表示・広告が増加してきています。 その原因の一つに、事業者の薬事法に対する認識の甘さまたは認識の不足があります。

保健機能食品制度

厚生労働省では、平成13年4月1日 「保健機能食品」制度を作りました。 この保健機能食品は、「特定保健機能食品」(トクホ)と「栄養機能食品」に分類されます。トクホも栄養機能食品も一般の食品では表示することができない 「栄養成分の機能」や「健康の効果」を表示できます。

表現の範囲

ネットワークビジネスは製品の良さを口コミで伝えるのが仕事です。健康補助食品 サプリメントを扱う時には表現には困ることがあります。効果効能を説明できなければ口コミができないのではと思いませんか?そこでいろいろ調べました。表現の範囲としては「維持する・補う」までが可能で「治す・予防する・増強・増進」がNGワードなので、からだの変化を言い切るのはやめましょう。

例えば
脳卒中の後遺症でお困りの方はNGで生活習慣の改善はOK
錆びないからだはNGで若々しくありたいはOK
健康補助食品 サプリメント 化粧品などを説明するときは表現・薬事法に気をつけることが大事です。

薬事法やその他の法律・ルールを守って楽しく活動をしましょう。

口コミが苦手だけどネットワークビジネスに興味があるという方はこんな活動方法もありますので参考になさってください。
ネットワークビジネスこんなやり方ご存知ですか?

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