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サラリーマンの副業OKってホントなの

089212

公務員は公務員法でアルバイトは禁止されていますが一般企業に就職しているのなら、基本的には仕事に影響がなければ、副業をしても大丈夫ということになります。

企業が従業員の行動を規制できるのは就業時間内なので、勤務時間終了後又は休日にアルバイトや副業をしても問題はないことになります。

また、労働基準法では副業又はアルバイトに関して企業又は雇用者が規制できるという内容の記載はありません。なので仕事が終わってからの時間は自由に使ってよいということになります。

就業規則

しかし、多くの企業には就業規則があり、その中にアルバイト又は副業禁止が定められています。
就業規則とは会社の法律だと思います。
なので、規則違反をすれば解雇ということも
あり得るのかもしれません。

アルバイトをしたからすぐに解雇とはならないと思いますが
「戒告」→「減給」→「出勤停止」というように
少しづつ罰則が重くなり
最終的に解雇となるケースも考えられます。

企業がアルバイト・副業を禁止する理由

従業員がアルバイト・副業をして本業に悪い
影響が出ることを心配する。
関連企業などでアルバイト等をして企業情報の流出
などを心配する。

給料だけでは苦しい

資産などがあり生活に余裕のある人はアルバイト・副業
などをするなどとは考えないと思いますが
やはり、給料だけでは生活が苦しいので
アルバイトをしたいと考える人も多いのでは
ないでしょうか。

本業は大切にしましょう

生活のためだからアルバイト・副業をするのは
良いのですが、その為に本業に支障が出て
会社を解雇となることは避けるべきです。
そうなると元も子もなくなります。
あくまでアルバイト・副業は補助的なものです。

アルバイト・副業をするなら

次の日に悪影響が出る仕事は避けるべきです。
単純な仕事でも毎日となると疲れがたまっていきます。
時間的な制限もあると思います。
なので、インターネットビジネス(ネットビジネス)が
お勧めです。
パソコンとインターネット環境があればだれでも
自宅で隙間時間を活用してできるので
本業に支障が出ることは少ないと思います。

まとめ

アルバイト・副業禁止の企業は多いと思いますが
就業規則でアルバイト・副業が禁止でも
上司に相談してみる価値はあると思います。
ネットビジネスは比較的に簡単に始められますが
収入を得るにはそれなりに努力も必要です。
あきらめずにこつこつ始めましょう。

隙間時間を活用してネットビジネスを始めよう。