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天然温泉+人工高濃度炭酸泉

天然温泉+高濃度炭酸泉 

日本には、天然の炭酸泉は少ないのですが最近は天然の温泉に人工炭酸泉発生さて高濃度炭酸泉浴ができる健康ランドなどの施設があります。

これは単に人工炭酸泉ではなくその温泉の効能と高濃度炭酸泉の効能を合わせた効果が楽しめます。

人工の炭酸泉だけでもいろいろ効果が出ますがこれに天然温泉の効能がプラスされます。

炭酸泉の入り方

炭酸泉の温度は37℃~39℃と低めに設定されています。
温度が低いからと言って長湯は禁物です。

お風呂に肩までつかり10分~15分が目安です。
長時間の入浴は血液中に炭酸ガスが多く入りすぎて
体調を悪くする原因になります。

炭酸泉に入ると5分くらいで肌が赤くなりたくさんの泡が
肌にくっついてきます。
この現象は高濃度の炭酸泉である証明になりますが

これは人によって違いはあります。

私の場合は3分くらいで肌に泡がくっついて、そのあとで
肌が赤くなってきます。

長湯が苦手なので10分くらい炭酸泉に入り
少し休憩をはさんでまた炭酸泉に入ります。

これを3回くらい繰り返します。

最後は半身浴で15分くらい入って
炭酸泉浴は終了です。

これで体はぽかぽかしてきて
全身の肌が赤くなってとても
気持ちよくなります。

水分補給はこまめに

お風呂に入ると汗が出ますので水分補給はこまめにしましょう。

炭酸泉に入って血流が良くなっても水分不足で血液がドロドロになったら
困りますから

私の場合は
炭酸泉に入る前にお茶を飲みます。
スパー銭湯を出てからまたお茶を飲みます。

お茶は自動販売機で買う場合もありますが
水筒にお茶を入れて持っていく場合が多いです。

特に暑い夏は
水分補給は大切です。

夏場は炭酸泉に入るときは、冷たい濡れタオルを
頭にのせて入ると『のぼせの防止』にもなります。

お風呂上りは立ちくらみを起こしやすいと言われています。
お風呂から出ると頭部から足の方へ急に血液が流れるから
です。

これを防ぐためにも冷たい濡れタオルを頭にのせて
ゆっくりお湯から出るのがよいのです。

炭酸泉は美容・健康に良いと言われますが
長湯で体調を悪くしないように
こまめに休憩を入れて入りましょう。

また、冬の寒いときに露天風呂に入るときは
あたたかい濡れタオルを頭にのせて入るといいようです。

その理由は外の冷たい空気とあたたかい露天風呂
の温度差で血圧が上がる恐れがあるからです。

炭酸泉効果

炭酸泉は健康に良いお肌に良いと書きましたが
すぐにその効果が出るものではありません。
私の場合は、炭酸泉浴を続けて3か月ほどで
顔にできた吹出物が消えました。

それと体温が35度台だったのが、36.5度
くらいまで上がりました。

これは1年ほどかかりました。

毎日入るのが良いと思いますが
自宅の近くに炭酸泉浴ができる施設がない場合もあると思います。

そんなときは、自宅で簡単に炭酸泉が楽しめる入浴剤が
販売されています。

私も時々利用しています。

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