高濃度炭酸泉とは

二酸化炭素が溶け込んだお湯のことを炭酸泉と呼びます。
炭酸泉の定義としてはお湯1リットルに炭酸ガスが250ppm溶けたもの
また日本の温泉法では高濃度炭酸泉と呼ばれるものはお湯1リットルに
炭酸ガスが1000ppm以上溶けたもの
となっています。

炭酸泉は美容、健康に良いと聞いたので一度入りたいと思いました。
特に外国では心臓の湯とも呼ばれて、治療にも利用されている聞きました。

それは、炭酸泉に入ると二酸化炭素が皮膚から毛細血管に入り
血管を広げて血流をよくするとのことです。

5分の入浴で血流が4倍にも7倍にもなるということです。
血流が良くなるといううことは血液が体の隅々までいきわたり
老廃物を体外に出してくれるわけですから、体にいいわけです。

血流が良くなるのですから、血管が詰まりにくくなるので心筋梗塞
脳梗塞の予防にもなります。

効能

血液の循環がよくなることにより、動脈硬化や心臓病など循環器系疾患の症状が改善されます。
糖尿病・神経痛・冷え性・高血圧・肩凝りや血行障害の改善

身体が温まると抹消血管が広がり、基礎代謝の向上につながります。
その結果、体内の不要物の排泄を促進します。

疲労物質が排泄されるので疲労回復の効果もあります。

炭酸泉は肌と同じ弱酸性なので、お肌に優しい温泉だとも言えます。

こんなに素晴らしい炭酸泉ですが、日本には天然の炭酸泉は多くありません。

現在では、人工炭酸泉を作る装置が開発されています。
医療機関、温泉施設、エステティックサロン、フィットネスクラブなどで
工炭酸泉が導入されています。

最近は、自宅で簡単に炭酸泉が楽しめる人工炭酸泉装置も発売されています。
しかし、価格は高価なものが多いように思います。

もう少し金銭的にも手軽に人工炭酸泉を楽しむ方法があります。
それが、入浴剤なのです。

入浴剤だと高濃度の炭酸泉は期待できないのではと思いますが
最近は、高濃度の炭酸入浴剤が発売されています。

高価な装置だと導入するにいろいろ検討するのに
時間がかかりますが、入浴剤ならちょっと試してみようかなと
そんな気になりますね。

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