ネットワークビジネスについて

cropped-015804.jpg

人から人へ口コミで商品の良さやビジネスの魅力を伝えて商品を流通させる従来と違った消費者自身が参加できる販売方式なのです。

従来の販売方式と違って宣伝費、人件費の削減ができ、商品は問屋、小売店などを経由せずに直接消費者に販売されます。

日本ではネットワークビジネスは「特定商取引に関する法律」の中で「連鎖販売取引」として規定されています。

世間では、ネットワークビジネス=「ねずみ講」「マルチ商法」などと言われ、快く思わない人がいるのも事実です。

残念ですが過去にはいろいろと世間を騒がせた「ねずみ講」事件がありました。
そのほかにも主婦や学生をだました悪徳商法もあり、ネットワークビジネスの信用を
無くした事件が起きています。

販売方式が「口コミ」というのも怪しいと思われる原因の一つかもしれません。

過去には被害を出したことがありますが、現在は法規制が厳しくなり主宰企業側では報酬プランの見直しや会員の教育に力を入れています。

ネットワークビジネスは相手との信頼関係で成り立つビジネスです。
この信頼関係を壊す行為をすると騙された、被害にあったとなるのだと思います。
ネットワークビジネスを始める人は月に50万円、100万円、
そして権利収入などと夢見て始める人も多いのではないでしょうか。

ワクワクした気持ちでビジネスを始めたのに友人に「ねずみ講」などと言われて
なかなかダウンができなくて、収入にならずいつの間にか活動を停止して
ネットワークビジネスを辞めてしまうのです。

その結果、ネットワークビジネスは「成功できない」「騙された」「被害」にあったと
なるのだと思います。

ネットワークビジネスは、CMや他の広告で大量に販売するのではなく
製品の良さを人からひとに伝えていく販売方式です。
ネットワークビジネスは大きく分けて「販売型」と「購買型」があります。

●「販売型」は商品を主宰企業から安く仕入れて販売をする。
●「購買型」は自分の愛用する商品だけを買う。

販売型のネットワークビジネスだとどうしても在庫を抱えることになります。
商品の配達、集金と言った面倒な業務があります。

購買型のネットワークビジネスは、自分が愛用する分だけを主宰企業に注文すればよいので
在庫を抱えることも配達や集金業務もありません。

以前は販売型が主流でしたが最近は購買型のネットワークビジネス
主流になってきています。

私とネットワークビジネスの出会い

私がネットワークビジネスに初めて出会ったのが20年ほど前のことです。
その当時はネットワークビジネスという言葉も知りませんでした。
ある時、商品の話を聞くために友人のアップにお会いすることになりました。

友人に紹介された人は、丁寧な対応で私に説明をしてくださいましたが、
当時の私は自分でビジネスをすることにまったく興味がなく丁寧にお断りしました。

その後いろいろあり、サラリーマン以外の収入も必要だと思い始めました。
インターネットが普及し、いろんな情報が入ってくるようになり
ネットワークビジネスに興味を持つようになりました。

そして、あるネットワークビジネスのセミナーに参加することになります。
わくわくしながら特急列車と新幹線を乗り継いで横浜のセミナー会場に行きました。

そこは熱気あふれるセミナー会場でした。成功者と呼べるような人がたくさんいて、
自分もこの人たちの仲間入りができるのかと思うと嬉しくなり、
ビジネスをすることに決めすぐに、契約に必要な書類を私のアップになる方に送りました。

書類を送った後で、ネットワークビジネスの悪い噂などをインターネットで発見しました。
私は急に恐ろしくなり書類を送ったアップの方に急に都合が悪くなったので、
契約を解除させて欲しいとメールをしました。

すると

すぐにその方から「また、ご縁がありましたら一緒に活動しましょう」と
言った内容のメールが届きました。そのメールを読んで悪い人たちではないと思ったのですが、
ネットワークビジネスを諦めました。

ところが

数年して頼りにしている友人からネットワークビジネスの話があり、いろいろ考えた結果、
今度は一緒に始めることになりました。

たくさんのセミナーを体験して、こんなに楽しくビジネスができて、
副収入になるのなら人に勧められるとわくわくしたものでしが
ネットワークビジネスの魅力を感じながら、人に上手く伝えられない自分がいました。

その時思いました。

ネットワークビジネスは、良好なコミュニケーション力が必要だと・・・

自分には向いていないかなと思いました。それでも副収入は必要で、
ネットワークビジネスは自分の生活スタイルには合っていると感じていました。

その後ネットワークビジネスを辞めることになりました。

それから数年後インターネットで検索中にあるブログに出会って
もう一度ネットワークビジネスを始めることになりました。

ネットワークビジネスは口コミが主流ですがもし口コミが苦手だと言う人にはこんな方法もあります。
インターネットを活用した新しいスタイルのネットワークビジネスです。

最近のネットワークビジネス

最近では、インターネットを利用して活動ができる企業が増えつつあります。

口コミをしなくてSNSを利用して無理に会員を勧誘するのではなく

ネットワークビジネスに興味がある方のみに説明をするやり方で

会員を集めています。

このやり方だと口コミが苦手な方でも比較的楽にネットワークビジネスの

活動ができる仕組みになっています。

私がインターネットでネットワークビジネスを始めたころは

ブログでネットワークビジネスの記事を書いて、興味がある方を

メールセミナーに誘って勧誘していました。

最近はブログだけではなく、Facebook Twitter YouTubeなどを

駆使して活動をしています。

誰でも簡単に、あまり資金をかけなくてもビジネスができる

環境になりました。

副業をしたいと思ってる方インターネットで募集するので

友人、知人、親せきなど身近な人を誘わなくてもでき

他人に知られることなくできることが可能になりました。

人を集めるのは簡単になり誰でも楽に高収入を得られて

権利収入を手にすることができると思われますが

それは違います。

インターネットでも人間関係が大事

インターネットは集客が楽ですが、ネットワークビジネスは

商品を売ることも大事ですが人と人のつながりがとても大事なビジネスです。

自分一人が会員を多く集めて商品を売っても収入にはなりません。

グループ全体が力を合わせて大きくならなければ収入は多くなりません。

そのためには、やはりコミュニケーションがとても大事になります。

インターネトだからと言って人間関係はどうでもよいわけではありません。

それに、SNSもほったらかしではだめです。

常に、新鮮な情報を発信しなければ集客はできません。

薬機法(旧薬事法)に注意が必要です

薬機法とは、今まで薬事法と呼ばれていたものが平成25年11月に改正されて、薬機法に改められました。

健康食品 サプリメントは食品であり薬機法(旧薬事法)の対象外ですが、医薬品のように効果効能を宣伝すると薬機法(旧薬事法)に抵触したとされ処分される可能性がありますので注意が必要です。

薬機法第二条第三項には次のようなものが化粧品であると明記されています。

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物

シャンプー・コンディショナー・リップクリーム・香水なども化粧品になりますから注意が必要です。